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大化改新を考える (新赤版 1743)

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【六四五年、蘇我入鹿暗殺!】 このクーデターを契機とし、激動の東アジア情勢を背景に「大化改新」が始まる。新たな中央集権国家形成を目指した改革が実行されてゆくなかで、具体的に社会はどう変わったのか。例えばそのヒントは『日本書紀』の「雨乞い」記事にある―。文献の徹底した解読と考古資料の検討を通じ実態に迫る。 著 者:吉村武彦 出版社:岩波書店 サイズ:岩波新書 ページ:240P

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